放電加工における品質向上・コストダウン事例

Ⅵ-5.放電加工における電極形状の一体化による段取り時間短縮のポイント

Before
放電加工用電極を荒電極、及び仕上電極に分けると、位置ずれの恐れや・段取り時間の増加に繋がります。
After
電極をピッチ製作することで位置ずれもなく、段取りも一度で済むので短納期化を図ることができます。
放電加工の効率化によるコストダウンを実現するには、段取り時間の短縮が必要不可欠です。上記のように、電極の形状を変更することで段取り工程が半分になります。

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